バドミントンラケットの選び方

バドミントンラケット

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バドミントンを始めるにあたって、まずは自分専用のマイラケットを持ちたいところです。部活動やクラブチームなどにすでにラケットが揃えられている場合もありますが、なかなか自分に合ったしっくりくるものがないケースが多いです。

最初はそれらのラケットを使っても良いですが、早めの段階でマイラケットを持つことをおすすめします。自分に合ったラケットを使っていくことで、やはり上達スピードも上がりますし、何より愛着のあるラケットがあれば練習にも熱が入るというものですよね。^^

さてラケットの選び方ですが、よく高価なラケットほど良いのではと考える人がいますがこれは間違いです。いくら高価でも自分が使いにくかったら本末転倒ですので、実際に店頭などでラケットを握ってみて、重量・握りやすさ・振りやすさなど自分にぴったりのものを選ぶようにしましょう。

以下にラケットを選ぶ際に見るべきポイントについて書きました。

ラケットの重量
ラケットは重いものほどハードヒッター向きで、球威がつきやすいです。しかし始めのうちはコントロールしにくかったりするので、振りぬきやすい重さのラケットをオススメします。

フレーム・シャフトの硬度
フレームやシャフトが硬いラケットはコントロールしやすいのですが、ひじや手首に負担がかかりやすいので、初心者の方はあまり硬すぎず、自然に振れるラケットが良いでしょう。

ガットの張り具合
フレーム内部のガットの張り具合はポンド数で表示されており、数字が大きいほどガットの張りが硬くなります。ポンド数の大きいものほど球威・スピードは速くなりますが、反面ラケットが折れやすくなったり、ガットが切れやすくなったりします。私見ですが、初心者の方には20ポンド程度が使いやすいかなと思います。

グリップの太さ
グリップの太さはG3(太)〜G5(細)の3タイプがあります。一般に太いほど球威の強いショットが打ちやすく、細いほどコントロールがしやすいです。こちらは自分のプレイスタイルに合ったものを選びましょう。

ラケットのバランス
ラケットのバランスがヘッド側にあるか(トップヘビー)、グリップ側にあるか(トップライト)でプレーにも影響してきます。トップヘビーのラケットは振りにくいですが、球威がつきやすいです。しかし初心者の方はトップライトのラケットの方が扱いやすいですよ。

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